更新履歴 




アウトリーチ



公演スケジュール

  

    2024.11. 23 (土・祝)
        24 (日)
  教文オペラプログラム
  北海道二期会創立60周年記念公演 喜歌劇 『こうもり』 


  


information

  

      『こうもり』協賛金とプログラム広告掲載のお願い
    『こうもり』は数あるウィンナ・オペレッタの中で最高傑作とされる作品で、その親しみやすいメロディーの楽曲は世界中で公演され、今尚愛されている喜歌劇です。指揮には若手NO.1との呼び声高く近年はオペラでの活躍も目覚ましい川瀬賢太郎氏、演出には日本を代表するオペラ演出家の一人である中村敬一氏を迎えての公演となります。
 オペラは総合芸術として多額の費用が必要となります。本会においても、これまで様々な個人様、法人様、財団や基金等に助成やご寄付をいただきこの地域での文化活動を担ってまいりましたが、今回も多大な経済援助が必要な状況でございます。
 つきましては、皆様には事情をご賢察いただき、是非ご理解とご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。
協賛金のお願い

プログラム   
  広告のお願い 
      

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お使いください。
  

      『こうもり』チケット予約について
    11月23・24日公演の『こうもり』のチケット一般予約は、
7月23日から、当ホームページを通して(道新プレイガイドオンラインストアに)予約することができるようになります。
 窓口発売は、教文プレイガイド、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンターで取り扱われます。
 先行発売としては、北海道二期会維持会員が7月9日から10%引き、教文ホールメイト会員は7月16日より5%引き(9月30日までは北海道二期会が窓口)となります。
 詳細を確認されたい方は、チケット専用携帯電話:090-6266-5313、又は専用メール opera-hokkaido-nikikai@au.com からお問合せすることができます。
   
  

      『能登半島地震チャリティーコンサート』のご報告
    5月28日(火)に公演しました本コンサートの募金状況について報告いたしておりますので、こちらからご確認のほどお願いいたします。  
   

      『北海道二期会維持会員』への特典の紹介
    今回は、北海道二期会維持会員への特典の一つであります「北海道二期会だより」(維持会員専用)を紹介したいと思います。
 当会の現状をご理解していただくため前期と後期の2回に分けてお送りいたしております。右の「’23後期号」では、創立60周年記念を迎えての取組み等が分かりやすく、構成もセンス良く作成されております。
 維持会員にご興味を持たれているかたは、こちらをクリックしてください。
    
 

      『能登半島地震チャリティーコンサート』のお知らせ
    いまだに、復旧、復興が、進まない被災者の皆様を応援する目的
で、開催いたします。二期会会員が、被災地の皆様に思いを馳せなが
ら、心を込めて名曲の数々を歌います。ご来場を、お待ちしています。
 
   

      札幌市教育文化会館情報誌「楽」63
    札幌市教育文化会館情報「楽」63に当会の「芸術監督」であり
ます三部安紀子氏のインタビュー記事が掲載されましたので、
ご紹介します。
 
  

      『ゴールデンコンサート2024』より
 
 
SONG & GUITER」
 私達「SONG&GUITAR」は、2015年から全国各地で、歌とギターの紡ぐ演奏会を重ねてきました。今回はスウェーデン系フィンランド人であったJ.シベリウスによるギター版がオリジナルのシェイクスピアの「十二夜」から劇中歌を演奏します。後半は、F.シューベルトの歌曲集『冬の旅』から5曲を演奏します。私達は2018年にこの作品をCDにおさめました。是非、ギター版による『冬の旅』から、優しく語りかけるような情感を味わって頂きたいです。  【駒ヶ嶺ゆかり】


   

 「歌、ピアノ、クラリネットの共演
 18世紀末から19世紀の作曲家、シュポーア(Louis Spohr 1784~1859)の作品から2曲、シューベルト(Franz Peter Schubert 1797~1828)の作品から1曲を演奏いたします。歌に二つの楽器、特に木管が加わることで、自然や人の心など詩に描かれた世界観がより鮮明に奥行きを持った響きとなって現れます。
 ・二つの歌・・・・・小鳥と少女の歌の愛らしく美しい世界
 ・目覚めよ!・・・・「愛」自然の生命力と天との融合
 ・岩の上の羊飼い・・羊飼いの「孤独と悲嘆」と
  「春の訪れと旅立ちの勇気」

 ピアノとクラリネットの響きは、叙情性豊かな音色で歌声を支え、
美しい音楽へと導いていきます。どうぞお聴き下さい。
                      【越後小百合】

 


  

      教文オペラプログラム 北海道二期会創立60周年記念公演
  喜歌劇「こうもり」制作発表
    2024年1月20日16時より北海道二期会創立60周年記念公演 喜歌劇「こうもり」の制作発表を無事終えました。会場には上田理事長、三部芸術監督、川瀬マエストロ、札幌市教育文化会館 水野事業課長、堰八副理事長をはじめとする副理事が登壇し、岡崎公演監督によってキャストと各スタッフのご紹介がありました。演出家の中村先生は遠隔で参加し、映像の荒井氏と共に道内では珍しいプロジェクション・マッピングを使った美しい舞台の説明をされました。またフロッシュ役の小橋亜樹さんやHBC少年少女合唱団の子ども達もご参加いただき、終始明るい雰囲気に包まれた60周年公演の幕開けにふさわしい発表となりました。ご参加いただきました皆様に厚くお礼を申し上げます。この喜歌劇「こうもり」がリニューアルした札幌市教育文化会館にて、多くのお客様の喜びにつながる公演になりますように、私ども一同心を合わせて準備して参ります。チケットの販売日は7月23日を予定しています。どうぞ皆様のお問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。            ( 公演助監督 岡元敦司 )  




仮チラシ最終稿
  

      創立60周年記念 喜歌劇 『こうもり』 制作発表のご案内
    2024年1月20日(土) 16:00~17:00 に 
 喜歌劇 『こうもり』 の制作発表会が
行われます。
 会場:みべ音楽院(スカルラッティホール)
     (札幌市中央区大通西14丁目 みふじビル5階)
 指揮者の川瀬賢太郎氏、演出家の中村敬一氏(オンラインにより)
 参加されます。

 出席をご希望される方は右のQRコードからご登録をお願いします。
 
  

 
 創立60周年記念シリーズ 開始 「女はみんなこうしたもの」
   来年創立60周年を迎えることから、60周年記念シリーズとして、2023年
 11月22日18時30分から  第1弾として「女はみんなこうしたもの」を公演
 します。
 とても熱い演奏、そして熱い演出となっておりますので、乞うご期待です。
 18時からは、演出家の岩田氏によるプレトークもございますので、
 こちらも必見です。 【記事】